はじめの一歩
01コラッツ予想とは
正の整数 n に、たった2つの操作を繰り返します。
要点
コラッツ予想とはを、まず3分で。
- n が偶数なら n ÷ 2
- n が奇数なら 3n + 1
- どの数から始めても、最後は 1 に到達するのか?
予想のルール
整数 n をひとつ選び、偶数なら2で割ります。奇数なら3倍して1を足します。たとえば 6 → 3 → 10 → 5 → 16 → 8 → 4 → 2 → 1。操作そのものは小学校の算数で追えます。
「予想」と呼ばれる理由
たくさんの数で成り立っていても、すべての正の整数で成り立つと証明されるまでは定理ではありません。反例がひとつも見つからないことと、反例が存在しないことの間には、大きな距離があります。
Try the rule
数をひとつ、動かしてみる
偶数なら2で割り、奇数なら3倍して1を足します。再生ボタンを押すと、1に着くまでの動きが見えます。
STEP 013奇数なので 3n + 1
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